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相続対策や相続税対策をしておこう|家族に多くの財産を残す

問題の対処方法

ウーマン

弁護士の利用が便利です

相続問題で困っている場合は、弁護士に相談してみるとよいです。弁護士は料金が高いからと言って敬遠してしまう人が少なくありませんが、どのような法律問題でも幅広く対応できるようになっているのが弁護士です。相続相談に対応している法律専門職としては、税理士や司法書士などの存在をあげることができますが、税理士や司法書士はできることに限りがあります。ですので、相談したい内容が多岐に渡っている場合は、弁護士を利用するのが得策です。 とはいえ、弁護士でも何でもオールマイティに対応できるわけではありません。たとえば相続不動産の所有権移転登記が必要な場合は、司法書士に頼むことになります。しかし、ほとんどの弁護士が他の士業との連携体制を整えていますので、利用者自身が司法書士の事務所を探す必要はありません。

代理人になってもらえます

親が再婚で、前婚と後婚の両方で子供をもうけているケースがしばしばあります。その親が亡くなった場合、前婚の子供の存在を無視して、後婚の子供だけで相続手続きを進めるようなことはできません。しかし、現実的なことを考えると、前婚の子供と後婚の子供とが連絡を取り合っているようなケースはほとんどありません。1度も会ったことがないだけでなく、どこに住んでいるのかすら知らないというケースが大半です。普段はそれでも困りませんが、相続の局面では困ってしまうことになります。でも、弁護士に相談すれば、提携している調査機関を利用して前婚の子供の所在を突き止めてもらうことができます。また、自分の代理人として動いてもらうことができますので、腹違いの兄弟と気まずい対面をする必要がなくなります。そのようなメリットがあるため、多くの人が弁護士を利用しています。